高血圧の予防

高血圧の予防」という題で動画を作ってYoutubeにアップロードしました。

 

塩分制限
WHO 全ての大人は、5g以下
NIH 51歳以上のすべての大人は3.8g以下 (私は苦労して守っています)

 

(1)「高血圧を予防するための食事法 Dietary Approaches to Prevent Hypertension」(米国カリフォルニア州、テュレーン大学、公衆衛生熱帯医学、疫学)
Dietary Approaches to Prevent Hypertension (nih.gov)
・Na↓
・アルコール↓
・K↑
・DASHダイエット、地中海式ダイエット

 

(2)「食事と血圧と高血圧 Diet, blood pressure and hypertension」(デンマーク、オーフス大学、内分泌代謝)
Diet, blood pressure and hypertension – PubMed (nih.gov)
「栄養摂取の推奨は、Na制限よりも、KやCaの十分量摂取に向けられるべきである」

 

(3)「血圧を下げるためのガイド」(米国国立健康研究所 N.I.H.)
Your Guide to Lowering Blood Pressure (nih.gov)
DASHダイエット
(野菜↑、果物↑、全粒穀物↑、ナッツ、スィーツ↓)(直接的にはNaへの言及なし)

 

(4)「高血圧とその予防」(英国国立健康サービス N.H.S.)
High blood pressure (hypertension) – Prevention – NHS (www.nhs.uk)
80歳以上の降圧目標は150/90mmHg以下
1日に6g以下の食塩
カフェイン↓

 

(5)「高血圧:砂糖の過剰は高血圧の真犯人かもしれない」(英国糖尿病)
High blood pressure: Why excess sugar in the diet may be the culprit – Diabetes
「高血圧に関して、食事中の砂糖は、食塩より悪いかもしれない」

 

(6)「白い粉末(食塩ではなく砂糖)が高血圧や心血管病を引き起こす」(聖ルカ米国中部心臓研究所、2014年)
Review: The wrong white crystals: not salt but sugar as aetiological in hypertension and cardiometabolic disease (nih.gov)
「歴史的には、食塩が高血圧や心血管病を引き起こすとされてきた。食塩は加工食品に多く含まれている。しかし、加工食品には砂糖も多く含まれている。砂糖(特に果糖)の消費量は、食塩よりもっと強く直接的に高血圧や心血管病と結びついている。また砂糖(特に果糖)の消費は、慢性炎症やインスリン抵抗性と結びついている」
(食塩の由来:75%は加工食品から)(砂糖の由来:50%は加工食品から)(ユトキン)

 

(7)「砂糖の甘美な危険」(ハーバード大学)
The sweet danger of sugar – Harvard Health
「野菜や果物や全粒穀物による糖には、問題が無い。体は、それらをゆっくり消化し吸収する。それらを多く摂取すれば、心血管病のリスクはむしろ減る。しかし、外から加えられた砂糖を多く消費すると、血圧は上昇し、慢性炎症が起きる。いずれも心臓病の原因となる。砂糖は、甘い飲み物、甘いお菓子に多く含まれるが、加工食品にも多く含まれる」

 

(私の考え:砂糖はブドウ糖と果糖からなる。ブドウ糖は毒性が低い。インスリン。果糖の毒性。糖化反応。多く摂ると毒性を発揮。毒物。例えば、抗酸化物質は、植物が自分自身のために作る。植物アルカロイドは毒物。タバコのニコチン。カフェイン。ヘロイン。草食動物は、解毒物質を作るような対策は立てられない。毒物は、作る側(植物側)が勝ち。果物は、植物にとっては、少量なら良い。多量はダメ。果物は「どうぞ食べてください」。種まきに利用しているだけ。密集ではなく遠くにまく。体を動かさずに大量に食べる動物を殺したい。穀物はでんぷん、ブドウ糖。高血圧、糖尿病→心臓病。がん細胞は果糖を利用できる。ジョブズ氏)

 

高血圧の予防と治療
食塩↓
砂糖↓
悪い脂肪↓(かつて) 例:トランス脂肪→動脈硬化症
(低ナトリウム血症の方は、主治医と相談)

投稿日:
カテゴリー: 依存症

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